「バイク」カテゴリーアーカイブ

ステッカー

オールドDUCATIロゴのステッカーを探したけれど見つからなかったので、エーワンの耐水ラベルに印刷して周りを切り抜いてみました。近くで見ると粗が目立ちます。うまく切り抜くのって難しいですね。

オールドDUCATIロゴ

つい貼ってしまったけど、DUCATI以外のバイクに乗るときに使ったらちょっと間抜けかもしれません。

Kriega のタンクバッグ

GT1000 は樹脂製のタンクなのでベルトで固定するタンクバッグを使う必要があり、現在は Goldwin のタンクバッグを使用しています。しかしどうにも使い勝手が悪いので Kriega のバッグを注文してみました。テールバッグなのですけど、タンクバッグアダプタをつけてタンクバッグとしても使えます。

Kriega

容量が20リットルというのと、防水であるというのに惹かれました。実際どうなのかは到着してからのお楽しみ。

NOLAN N43AIR + B+COM

とりあえず NOLAN N43 AIR への B+COM の取り付けは、内装の首の部分に挟むことにしました。

NOLAN N43 AIR 裏側

買ったばかりでヘルメットを加工するのも嫌だし、B+COM側を加工して他のヘルメットで使えなくなるのも嫌なので妥協案ですね。でもここにつけても特に邪魔にはなりません。

NOLAN N43 AIR

1月8日に FC-MOTO に注文した NOLAN N43 AIR がやっと届きました。

—FC MOTOでの処理—
2011/01/08 注文
2011/01/09 注文受付(Viewed)
2011/01/10 処理中(In process)
2011/01/13 DHLに発送処理完了(Dispatched, Invoiced)
—DHL(ドイツ郵便・日本郵便)の処理—
2011/01/14 引受(KOELN)
2011/01/15 国際交換支店に到着(DESAHA)
2011/01/18 国際交換支店から発送(FRANKFURT)
2011/01/23 国際交換支店に到着(TOKYO)
2011/01/24 通関手続中(TOKYO)
2011/01/27 国際交換支店から発送(TOKYO)
2011/01/28 受け取り

とまぁ、なんとものんびりした仕事ぶりです。e-bayなんかに出店しているショップから購入すると、国内で買っているのと同じ位の日数で届くのですが、ヨーロッパというのはこんなものなのでしょうか。今回はLとSの2つを買ったのですが、2つで¥36,461と関税の¥2,200の合計¥38,661でした。1個あたり¥19,330ですね。随分と安い買い物です。

NOLAN N43 AIR

サイズは多分SHOEIのヘルメットのカタチが合う人なら、そのまま同じサイズでちょうどいいと思います。また、気になっていた色は GT1000 のガンメタとほぼ同じ色のようです。バイク置き場まで行くのは面倒なので、外してあった GT1000 のテールカウルと比較してみました。NOLAN N43 の方が若干青みがかっている程度の差です。

NOLAN N43 AIR

とりあえず受け取ったばかりの感想ですが、特に問題はなさそうです。ただ一点、現在使用中のB+COMを付けたいのですが、ボディーに付けられる構造になっていません。

NOLAN N43 AIR 裏側

ビルトインできるN-COMを買ってもいいのですが、N-COMは連続使用時間がわからないので今のところ B+COM の代わりにはなりそうもありません。

さて、どうするかな。

GT1000

GT1000

GT1000 についての感想を少し。

特に DUCATI に思い入れがあるわけでなく、現行のバイクで一番カタチが気に入ったという理由で買った GT1000 なので、自分の中の常識からすると付いていて当然、またはこうなっていて当然というものがそうではなかったりしました。主なものは…

  • 内圧コントロールバルブ
    低回転域のギクシャク感を解消。これがないとアクセル操作に神経を使って無駄に疲れます。
  • リアのインナーフェンダー
    さすがに何もないと後ろのシリンダーのエキパイにまで泥が跳ねます。
  • レギュレータ取り付け位置
    熱のこもる場所に発熱体を置いてはいけませんね。

しかしこれらのものを解消したのと、デザイン上気になっていたリアフェンダーを交換したので、早くもいじる場所がなくなりました。後はPC用の8cmファンですが、防水と謳っているものを手にいれたので、レギュレータを冷やすのに使ってみようかと考え中です。

GT1000 レギュレータ移設

スポーツクラッシックシリーズはレギュレート・レクチファイアがシートの下に設置されていて、熱の逃げ場がないために壊れやすいようです。ネットで見る情報ではオリジナルの位置のちょうど裏側 – タイヤハウス側 – に移設するというのが一般的なようですが、どうも泥の飛び跳ねる位置にわざわざ移設するのもどうかと思い、サイドカバーの中に移設することにしました。

まずアルミ板を買ってきて台座を作ります。

次にコネクタとコードを買ってきて延長ケーブルを作成します。

台座をサイドカバー内に設置し、レギュレータをボルトでとめます。

そして延長ケーブルで接続すればできあがり。

この方式のいいところは、ドリルで穴を開けたりしないので、オリジナルの状態にいつでも戻せるというところです。

GT1000 のリアフェンダー

GT1000 はクラシカルなスタイルが美しいのですが、後ろのタイヤとシートの隙間が広いのがデザイン上の弱点だと思います。これを解消するために多くの人はサスペンションをローダウン加工して隙間を狭めるのですが、見方を変えるとリアフェンダーの形が余計に隙間を目立たせているのではないかと思うのです。そこでリアフェンダーを SPORT 1000 のものに交換してみました。

少し精悍になって隙間が気にならなくなったような気がしませんか。