四国・瀬戸内・伊勢ツーリング(後編)

5月2日
和歌山に泊まってもどこにも行かず、そのまま奈良に向けて出発。
奈良公園で鹿せんべいを買いたかったのですが、バイクの駐車場が遠いところにしかなくて断念。奈良はバイクには優しくないようです。ここは自転車で来るべきでしたね。

気を取り直して、関西方面の方のブログによく登場する「針テラス」へ。

高速のSAのような道の駅でした。関東では「ららん藤岡」みたいな感じ?

道の駅の後は紀伊半島の東側に移動して伊勢神宮へ。

翌日の朝のテレビで知ったのですが、ここではお願いをするのではなく感謝の意を伝えるのが正式なしきたりのようです。もちろんそんなことは知らずに厚かましくも沢山お願いしてしまいましたが。

参拝後は赤福で休憩。

5月3日
最終日。宿泊した志摩から「パールロード」を使って鳥羽へ。そこで「かき小屋」に。こんなかきが一つ100円。4つ買ったら5つ入っていました。

伊勢湾フェリーで渥美半島に渡ったら浜松でうなぎパイ工場へ。壁にはいろいろなQ&Aが書いてあるのですが、そこにはこんな「言い訳」が…。

後は家まで寄り道せずに帰りました。

今回はW650用の肉厚のシートを付けていったので、お尻が痛くなることもなくW800は非の打ちどころのない旅バイクとして活躍してくれました。燃費は約25km/L。タンデムとしては上出来です。

それにしても四国・瀬戸内はいいところですね。自分の中ではベストなツーリング先です。世間的には北海道がライダーの聖地扱いされていますが、私は四国・瀬戸内のほうが好みです。

今回は自走でしたが東京からのフェリーも出ていますし、もっとバイクの人たちが訪れてもよいのではないかと思うのですよね。ライダースインなどもあり受け入れる素養もあるのですから。すくなくとも私はリピート確実です。

最後に今回の反省点。1日あたりの走行距離を約300kmにして予定を組んだのですが、まだ少し多すぎたようです。

高速を使わずに観光をするためには1日あたり200km以内に抑えるべきでした。

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