四国・瀬戸内・伊勢ツーリング(前篇)

W800でのツーリング。
この頃GT1000の出番がめっきり少なくなってしまいましたが、タンデムでのツーリングなのでトップケースを装着可能なW800で出かけました。

日程は、4月26日の夕方出発、5月3日までの大体7泊7.5日といったところ。前回の四国・瀬戸内ツーリングで行きそびれたところを網羅するように出かけました。

4月26日
この日は翌日のゴールデンウィーク初日に備え、予め途中まで進んでおくための移動日。18:00出発で、恵那まで進みました。

4月27日
朝から高速に乗り、四国目指して移動です。予想より渋滞していないので、琵琶湖や神戸で高速を降りてぶらっと観光。16:00頃には鳴門大橋の下の渦の道に到着です。

渦の道は鳴門大橋の車道の下部に作られた施設で、ところどころ床がガラスになっています。

ただ行った時間が満潮でも干潮でもなかったので、渦潮は今一つでした。

4月28日
宿泊した徳島市内から徳島自動車道で西に向かい大歩危方面へ。本当は高速は使いたくないのですが、時間に限りがあるので仕方なく。

大歩危はそれ自体も良いのですが川沿いの道が気持ち良いですね。途中道の駅からの眺め。

そしてちょっと山の方に入って有名な小便小僧。

山道を堪能した後は、一気に高知まで行って昼食です。ひろめ市場でかつおの塩たたきを初めて食べました。

普通のポン酢の方が好みかも…。

一応桂浜を見てから四万十へ向かいます。途中ナビに導かれるまま国道439号線に迷い込み酷い目に遭いました。さすが酷道です。

4月29日
中村から四万十川を遡り、四国カルストを目指します。もちろん439号線は使いません。

四国の山道を堪能した後は道後温泉に入って、今日の宿泊地「大三島ふるさと憩いの家」を目指します。

以前から泊まってみたかった宿です。

到着したらこの日の宿泊は我々だけで他のお客さんがいない貸し切り状態でした。私は海辺の廃校というシチュエーションに惹かれたのですが、世間的にはそうでもないのでしょうか。

ただ、海辺の廃校を使用しているのですが、遊び心が少し足りないような気がしました。音楽室にピアノやオルガンを置いておくとか、理科室に人体模型を置いておくとか、そういったものは一切なく全て客室にしているだけでした。

泊まった部屋も「校長室」なのですが、元「校長室」をいくつかの部屋に区切って6畳程度の和室にしているだけです。そこは立派な机とトロフィー等を置いた部屋にするべきじゃないでしょうか…。

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