ネットワーク構成変更(3/4) – DNS

旧サーバでは BIND 8 を使っていたので、外向きと内向きのの2つのネームサーバを起動していました。こちらの記述を参照して下さい。(ずいぶん昔に書いたものなのでなんだか懐かしい構成です)

今度のサーバは BIND 9 なので1つのネームサーバで内向きと外向きの両方の名前解決が出来るようになりました。便利な世の中です。

LAN のネットワークアドレスが 192.168.0.0/24 で、ルータのアドレスが 192.168.0.1 の場合の設定の抜粋です。

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// LAN の定義
acl internal {
!192.168.0.1;
192.168.0/24;
127.0.0.1;
};

view “internal” {
match-clients { internal; };
allow-query { internal; };

内向きの情報を記述

};

view “external” {
match-clients { any; };
allow-query { any; };

外向きの情報を記述

};
—————————

詳しいことは google 様に聞いてください。 bind9 view と入力すれば沢山でてきます。

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