ガス欠(双葉SA→談合坂SA)

昨日のツーリング、双葉SAのスマートインターチェンジから中央道に入り、SAから本線に入ったところでGT1000のガソリンランプが点灯しました。頭の中で計算して、「SAの間隔は50km位だったはず」、「GT1000はリッターあたり20km以上は確実に走る」、そして「ガソリンランプは残り3リットルで点灯」なので間に合うはずだと判断して談合坂まで行くことにしました。

ところが談合坂SAまで残り1kmの地点で一瞬ガスが止まった感じがし、クラッチを握ってみるとそのまま回転数が落ちてエンジンがとまりました。しかしエンジンは止まってもまだ80km/hで走っているので、もしかしたらと思いながらクラッチをつないだらなんとかまたエンジンがかかって一安心。恐らくクラッチをつないだときの前後の動きでガソリンタンクのどこかに溜まっていた最後のガソリンがインジェクションに流れ込んだのでしょう。

再び定速走行に戻れましたがもう時間の問題です。祈るような気持ちで談合坂SA前の最後のトンネルを抜けSA進入路に入りましたが、その坂を登る途中でとうとう息絶えました。クラッチを握り、惰性でなんとか登りきり、西側の駐車場で停止です。おぉ、間一髪。

さて、計算のどこが間違っていたのでしょうか。それはSAの間隔と、ガソリンランプを信じすぎたところです。中央道の場合SAの間隔は60kmごとになっているみたいです。燃費はリッター22kmだったので、ガソリンランプは残り2.7リットル位で点灯したのでしょう。冷静に考えれば残り3リットル丁度でガソリンランプが点灯するなんてありえませんからね。

というわけで中央道で東京方面に帰る際には、必ずSAでガソリンチェックをしましょう。

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