再インストールしないでマザーボードの交換

再インストールしないでマザーボードを交換するときに、ブルースクリーンで0x0000007B エラーが出る場合、「Windows XP のシステム ディスクを他のコンピューターに移動した後に STOP 0x0000007B エラーが表示される」でも対応できない場合があります。

そもそもなぜこんなエラーが出るかというと、旧環境と新環境で大容量記憶域コントローラーのドライバが異なるため新環境のドライバがないのが原因です。

じゃあどうすれば良いかというと、「インターフェースカードを買って、旧環境と新環境の両方で使えば良い」のではないでしょうか。

1.まず旧マザーボードにSATAやRAIDのインターフェースカードを取り付けて起動。(HDDはインターフェースカードには取り付けない)
2.インターフェースカードのドライバをインストール後シャットダウン。
3.新マザーボードに入れ替え、インターフェースカードにHDDを取り付けて起動。
4.新環境のドライバをインストール後シャットダウン。
5.インターフェースカードを使い続けたくなければHDDをマザーボードに繋ぎかえる。

2~4000円くらい掛かるのさえ気にしなければ簡単な方法です。

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