リアセット

GT1000につけられるリアセットって見たことなかったのですが、たまたま見た動画にリアセットを付けているGT1000をみつけました。

動画はGT1000にドライクラッチを付けたという紹介ですが、それよりもリアセットが気になります。

トップケースのバックレスト

衝撃の事実が判明。
KTMパワーパーツで注文したトップケース48L用のバックレスト。パーツナンバー620.12.027.052。
普通にディーラーで注文して付けてもらっていましたが、常々違和感を覚えていました。
どうもしっくりこないと。

そこでOEM元であるSHADの48L用ケースのバックレストを見るとKTMのケースに付きそうではありませんか。とりあえず注文です。

IMG_0838

並べてみて気付きました。KTMパワーパーツで売られているバックレストは本来上下ペアのものの下半分だけだということに。

IMG_0843

これからトップケースを買う人はバックレストはKTMパワーパーツでは買わないように。

山梨pesca

去年はじめて訪れてとても気に入った山梨pesca。今年はお中元にも使ってみたのですが、やはり自分でも食べないと。
ということでこの時期に食べられる川中島という種類の桃が美味しすぎるので今年もお邪魔しました。

DSC01377

年に一度の楽しみになりました。いや、何度行ってもいいのですけど。

ユーザー車検

いつもはバイク屋さんに車検と整備の両方をお願いしていますが、今回は先に自分で車検を受けておいて後整備にします。
というのも整備をお願いしているバイク屋さんがいつも忙しそうなので、ちょっと気を利かせてスケジュールに幅を持たせたかったのと、ずっと使っているバーエンドミラーがそのまま車検に通るか確認したかったから。

結論から言うとまったくチェックもされずにスルーでした。もちろんRizomaのバーエンドミラーは車検のレギュレーションを満たしていると判断したので買ったのですが、実際に車検に通過すると安心感が違います。

IMG_0815

IMG_0817

さてここからは次回のためにコースの内容をメモ書き。

多摩の車検のコースは4番と5番の間。まず入口前で一通りのチェックを受けます。前照灯のHi/Lo、前後左右ウィンカー、ホーン、テールランプ、ライセンス灯、反射板、前ブレーキによるストップランプ点灯、後ろブレーキによるストップランプ点灯、車体番号、シフトポジション表示などのチェックでした。後ろにいたハーレーは車高とか幅とか測られていたようです。

最初は排ガス検査。
プローブをマフラーに挿入して待っていると検査されます。COとHCに○が点灯したらOK。すぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

次はブレーキ、メーター、前照灯ハイビームの検査です。
最初にスイッチで前照灯の数(1灯式または2灯式)、速度計測が前輪か後輪かを指定します。GT1000は1灯式の後輪ですね。
少し進んでローラーの上に前輪をのせます。足元のバーを踏んで待っているとローラーが回り始めますので指示に従ってブレーキを掛けます。次に後輪をローラーにのせて後ろブレーキのテストとスピードメーターのテスト。スピードメーターのテストは40km/hになったところで足元のバーから足を外します。
OKがでたら少し前の白線にライト位置を合わせてハイビームにします。こちらもOKがでたらまたすぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

最後に総合判定とかかれたブースで係員にハンコをもらって終了です。