「映画」カテゴリーアーカイブ

カリブの海賊

毎週火曜日はTOHOシネマの会員割引の日。
今日はパイレーツオブカリビアンを観ました。が、前作を観て復習してから行くべきでした。これから行く人は必ず復習してからどうぞ。

観終わったあとはタコが食べたくなります。
タコのから揚げを食べましたが、できれば刺身がいいなぁ。

カーズ

時々子供と映画に行くのですが、今日はカーズを観ました。子供向けだろうと思って選んだのですが、子供たちはイマイチと言ってます。

CGの凄さは歴代のピクサー作品の中では一番だし、キャラクターだってしっかりしています。でも新しいハイウェイができて寂れてしまった旧道沿いの町で、アメリカの60年代を懐かしむというような「ルート66へのノスタルジィ」が前面に出ているので、車好きではない子供たちには少々退屈だったようです。

しかしボディの質感とか、自然の中でのドライブシーンとか現代の CG 技術は凄いですねぇ。

イーオン・フラックス

知人が試写会の券をくれると言うのですが場所が亀有、府中からは往復で1,440円の距離です。府中の TOHO シネマでレイトショーで観れば1,200円で済むので、折角だけど辞退しました。

知人もいらないと言っているし、このままではゴミ箱行きになりそうです。亀有近辺の人にとっては勿体無い話ですが…。

スタンドアップ

今日は1日なので映画を観ました。
邦題がスタンドアップ、オリジナルのタイトルが North Country。

ストーリーは実話をベースとしているもので、「虐げられている主人公が訴訟で勝つまで」というありがちな話です。某映画批評サイトではやたらと高得点だったのですが、それほどだとは思えませんでした。なんと言うかそれぞれの人物が立っていないというかなんというか。

いいのはシャーリーズセロンであるということ、「主人公の友達の旦那」と「主人公の子供」との会話くらいかも…。

シャーリーズセロンは昔のキュートな感じから随分雰囲気が変わりました。よく言えば大人になった、悪く言えばふけたのですが、それはそれで全く問題なしです。素敵にふけています。

この映画の中では彼女の笑顔のシーンが少なかったのが残念ですね。というかただ僕が彼女の笑顔のファンなわけなのでそう思うのですが。

試写会

今週は「最後の恋のはじめ方」と「ミリオンダラーベイビー」の2本の試写会に行きました。

「最後の…」の方は東京FM主催で、坂上みきさんが紹介するというスタイルでした。坂上さんは僕より5〜6歳年上なのですけど若々しいですね。ちゃんと健康に気を配っているという雰囲気です。

そしてゲストに「もてない男のナンパ塾」を主催しているという人(名前は失念しました)が来ていたのですが、この人はまた話が面白くなく場違いな雰囲気でした。会場からは失笑しか出てきません。スタッフの間では「誰だよ、こいつ呼んだのは」という会話が交わされていたのでは…と想像してしまいます。

映画は面白かったですよ。別に期待しないで観に行ったのですが、十分に笑える内容です。

これに対し「ミリオンダラーベイビー」はテレビ東京主催で、誰も出てこないで試写会だけが進行するというスタイルです。こちらはアカデミー賞をいくつか取っている作品なので期待して観に行ったのですが、「うーん…」という感じ。何がいけないのか判らないけど、どこで泣けばいいのかわかりません。

以下の基準に当てはめると「最後の…」は2か3、「ミリオン…」は4か5といったところでしょうか。

1.映画館で定価で観てもいい
2.映画館でレイトショーなどの割引があれば観る
3.DVDを新作のうちに借りて観る
4.DVDを旧作になるまで待ってから観る
5.テレビで放映されたら観る
6.観ない