「GT1000」カテゴリーアーカイブ

リアセット

GT1000につけられるリアセットって見たことなかったのですが、たまたま見た動画にリアセットを付けているGT1000をみつけました。

動画はGT1000にドライクラッチを付けたという紹介ですが、それよりもリアセットが気になります。

ユーザー車検

いつもはバイク屋さんに車検と整備の両方をお願いしていますが、今回は先に自分で車検を受けておいて後整備にします。
というのも整備をお願いしているバイク屋さんがいつも忙しそうなので、ちょっと気を利かせてスケジュールに幅を持たせたかったのと、ずっと使っているバーエンドミラーがそのまま車検に通るか確認したかったから。

結論から言うとまったくチェックもされずにスルーでした。もちろんRizomaのバーエンドミラーは車検のレギュレーションを満たしていると判断したので買ったのですが、実際に車検に通過すると安心感が違います。

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さてここからは次回のためにコースの内容をメモ書き。

多摩の車検のコースは4番と5番の間。まず入口前で一通りのチェックを受けます。前照灯のHi/Lo、前後左右ウィンカー、ホーン、テールランプ、ライセンス灯、反射板、前ブレーキによるストップランプ点灯、後ろブレーキによるストップランプ点灯、車体番号、シフトポジション表示などのチェックでした。後ろにいたハーレーは車高とか幅とか測られていたようです。

最初は排ガス検査。
プローブをマフラーに挿入して待っていると検査されます。COとHCに○が点灯したらOK。すぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

次はブレーキ、メーター、前照灯ハイビームの検査です。
最初にスイッチで前照灯の数(1灯式または2灯式)、速度計測が前輪か後輪かを指定します。GT1000は1灯式の後輪ですね。
少し進んでローラーの上に前輪をのせます。足元のバーを踏んで待っているとローラーが回り始めますので指示に従ってブレーキを掛けます。次に後輪をローラーにのせて後ろブレーキのテストとスピードメーターのテスト。スピードメーターのテストは40km/hになったところで足元のバーから足を外します。
OKがでたら少し前の白線にライト位置を合わせてハイビームにします。こちらもOKがでたらまたすぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

最後に総合判定とかかれたブースで係員にハンコをもらって終了です。

ひしやの羊羹

年に一度くらいの割合で日光方面にツーリングに行きます。そして「ひしや」に必ず寄るのですが、前回に続き今回も店休でした。
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さらにその前は売り切れだったので、もう3年以上は食べていないことになります。
がっかりしたので戦場ヶ原から金精道路を通って…
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…川場でソーセージとベーコンを買って帰りました。
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ところで峠道を下るときに特に感じるのですが、GT1000の場合アクセルオフからオンへの切り替え時のパーシャルスロットルのコントロールが難しすぎます。路面がちょっとでも荒れていると振動でアクセル開度が微妙に変化して、そのたびにギクシャクします。これさえなければなぁ。

桃の木の下

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久しぶりのツーリング。明野のひまわりを見た後に勝沼まで戻ってエネルギー補給。

山梨ペスカでランチを食べて、お土産に買った桃がやたらと美味しかったのでつい通販で追加購入してしまいました。そんなことは滅多にしないのに。

写真は山梨ペスカの敷地内。地面が柔らかいのでどうしようかと思っていたところにオーナーさん?が来たので、サイドスタンドの下に敷く板を借りることができました。なかなか素敵なところです。

麦草峠

久しぶりのソロツーリング。

双葉スマートICから明野・増富ラジウムライン・信州峠経由で一昨日に冬季閉鎖が解除になったばかりの麦草峠へ。

増富ラジウムラインの途中、神部神社で。桜がまだ咲いています。
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川上村では千曲川と冠雪の残る八ヶ岳。
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そして麦草峠はミニ雪壁。
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しかし一人だと走ってばかりになりますな。

トライアンフ・ナショナル・ラリー

清里サンメドウズスキー場で行われたトライアンフナショナルラリーに行ってきました。
目的はスクランブラーの試乗です。

というのも以前にLSLによるこのW800のカスタムの写真を見て…

LSL W800

いつも面倒を見ているW800もこういう風にしたらどうかと思っていたのですが、日本のレギュレーションあったマフラーとかがなさそうだし色々と面倒くさそうなので、じゃあいっそのこと良く似た形のスクランブラーでいいんじゃないの!?という考えに至りました。

でも近所のディーラーには試乗車が置いてないので、このトライアンフナショナルラリーに参加してみたというわけです。

朝、途中の談合坂。すでにトライアンフの比率が高いです。

談合坂

もちろん駐車場もトライアンフだらけ。

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試乗の方はというと、TIGER800XC と スクランブラーの2台に乗ってみました。スクランブラーの方はちょっと重いかなという印象。W800よりはパワーがあります。少し重心が高いのでしょうか、サイドスタンドがかかった状態から正立させるのに力が要りますね。ただ乗り味に大きな差はなく、W800から買い替えるかというと微妙だなという感じです。

TIGER800XCは極低回転のトルクが薄くて、発進時にエンストしました。走り出すと回転の上昇とともにパワーの出る感じで、いつも乗っている GT1000 のDSエンジンとは全然違います。もちろん好みでいえばDSエンジンなので、トライアンフの3気筒エンジンも購入候補からは外れます。

そんなこんなでトライアンフナショナルラリーを楽しんだ後の帰路、道の駅で同じGT1000を見つけました。もう70,000kmも走っているというこの赤いGT1000、随分と綺麗です。

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ダンディな持ち主さんから、レギュレーター以外はトラブルなしだという非常に心強いお話を伺うことができました。

北陸ツーリング(白川郷・千里浜なぎさドライブウェイ)

久しぶりのGT1000での長距離ツーリング。能登半島まで行きました。


より大きな地図で 2014北陸ツーリング を表示

初日の途中で白川郷を見物。
白川郷

2日目は能登半島を一周。
千里浜なぎさドライブウェイ。
千里浜なぎさドライブウェイ

3日目はきっときと市場でお土産を買って帰路に。
東京都下から能登半島に2泊3日では少し足りない感じです。

ハブダンパー修理

自分での交換を諦めたハブダンパーですが、車検整備に出しているバイク屋さんからの連絡がありました。
まだ全ての整備が終わっていませんが、途中経過として写真を送ってくれました。

交換済み

自作工具で抜きとったそうです。

取り外したダンパー

取り外したダンパーは見るからにゴム部分が劣化しています。

タイダウン

吊り下げられて部品が外されたバイクってカッコいい…。

そういえばGT1000を買ったディーラーは定期点検のときに何をやったのか全く説明してくれませんでした。そういうのが嫌でここのバイク屋さんにお願いするようになったのですが、本当に変えてよかったと思えます。