リアセット

GT1000につけられるリアセットって見たことなかったのですが、たまたま見た動画にリアセットを付けているGT1000をみつけました。

動画はGT1000にドライクラッチを付けたという紹介ですが、それよりもリアセットが気になります。

トップケースのバックレスト

衝撃の事実が判明。
KTMパワーパーツで注文したトップケース48L用のバックレスト。パーツナンバー620.12.027.052。
普通にディーラーで注文して付けてもらっていましたが、常々違和感を覚えていました。
どうもしっくりこないと。

そこでOEM元であるSHADの48L用ケースのバックレストを見るとKTMのケースに付きそうではありませんか。とりあえず注文です。

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並べてみて気付きました。KTMパワーパーツで売られているバックレストは本来上下ペアのものの下半分だけだということに。

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これからトップケースを買う人はバックレストはKTMパワーパーツでは買わないように。

山梨pesca

去年はじめて訪れてとても気に入った山梨pesca。今年はお中元にも使ってみたのですが、やはり自分でも食べないと。
ということでこの時期に食べられる川中島という種類の桃が美味しすぎるので今年もお邪魔しました。

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年に一度の楽しみになりました。いや、何度行ってもいいのですけど。

ユーザー車検

いつもはバイク屋さんに車検と整備の両方をお願いしていますが、今回は先に自分で車検を受けておいて後整備にします。
というのも整備をお願いしているバイク屋さんがいつも忙しそうなので、ちょっと気を利かせてスケジュールに幅を持たせたかったのと、ずっと使っているバーエンドミラーがそのまま車検に通るか確認したかったから。

結論から言うとまったくチェックもされずにスルーでした。もちろんRizomaのバーエンドミラーは車検のレギュレーションを満たしていると判断したので買ったのですが、実際に車検に通過すると安心感が違います。

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さてここからは次回のためにコースの内容をメモ書き。

多摩の車検のコースは4番と5番の間。まず入口前で一通りのチェックを受けます。前照灯のHi/Lo、前後左右ウィンカー、ホーン、テールランプ、ライセンス灯、反射板、前ブレーキによるストップランプ点灯、後ろブレーキによるストップランプ点灯、車体番号、シフトポジション表示などのチェックでした。後ろにいたハーレーは車高とか幅とか測られていたようです。

最初は排ガス検査。
プローブをマフラーに挿入して待っていると検査されます。COとHCに○が点灯したらOK。すぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

次はブレーキ、メーター、前照灯ハイビームの検査です。
最初にスイッチで前照灯の数(1灯式または2灯式)、速度計測が前輪か後輪かを指定します。GT1000は1灯式の後輪ですね。
少し進んでローラーの上に前輪をのせます。足元のバーを踏んで待っているとローラーが回り始めますので指示に従ってブレーキを掛けます。次に後輪をローラーにのせて後ろブレーキのテストとスピードメーターのテスト。スピードメーターのテストは40km/hになったところで足元のバーから足を外します。
OKがでたら少し前の白線にライト位置を合わせてハイビームにします。こちらもOKがでたらまたすぐ横の機械に検査シートを入れて印字を受けます。

最後に総合判定とかかれたブースで係員にハンコをもらって終了です。

ひしやの羊羹

年に一度くらいの割合で日光方面にツーリングに行きます。そして「ひしや」に必ず寄るのですが、前回に続き今回も店休でした。
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さらにその前は売り切れだったので、もう3年以上は食べていないことになります。
がっかりしたので戦場ヶ原から金精道路を通って…
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…川場でソーセージとベーコンを買って帰りました。
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ところで峠道を下るときに特に感じるのですが、GT1000の場合アクセルオフからオンへの切り替え時のパーシャルスロットルのコントロールが難しすぎます。路面がちょっとでも荒れていると振動でアクセル開度が微妙に変化して、そのたびにギクシャクします。これさえなければなぁ。

ETC

DUKEを購入したときに一緒にETCを取り付けたかったのですが、そのタイミングではETCの補助金がありませんでした。
それから9ヶ月、ようやく補助金が始まりましたので取り付けです。

家から近いのは2りんかんとNap’sですが、Nap’sはETC本体10%オフをやっているせいで6月まで取り付けの予約が一杯です。仕方がないので2りんかんでいいやと思って行ったら、GWでポイント10倍セールをやっていました。どうせ今後も2りんかんで買い物をするのでポイントが10倍つけばNap’sより安くなりますね。

取り付けをお願いするときにこんな電源分岐を取り付けられるのが嫌だったので、あらかじめアクセサリ電源を用意していったら担当のお兄さんに少し嫌がられました。まあ責任が取れないということですからそういう反応も仕方ありません。

でもお願いしたらちゃんとつけてくれましたよ。

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それからアンテナ位置もステーを付けるといわれましたが、キルスイッチの上が水平だったのでベルクロ留めにしてもらいました。

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なかなか目立たない、かつ視認性が良い位置につきました。

余剰電力

冬になるとグリップヒーターや電熱服が必要になりますが、DUKEの発電量にはどのくらいの余裕があるのか気になって調べてみるとたったの224W (おそらく14V 16A)しかありません。
250ccクラスの車重だと喜んで乗り回していましたが、発電量まで250ccクラスでした。

ではどれくらい消費されて、どれくらい余裕があるのでしょうか。
http://www.powerlet.com/learningCenter/excessCapacity
を参考にすると、一般的なバイクの消費電力は
・ハイビーム 55W
・ロービーム 55W
・ナンバー灯 5W
・ブレーキ・尾灯 21W
・メーター類 2W
・コンピューター 25W
・燃料ポンプ 60W
・冷却ファン 60W
・イグニッション 50W
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計 278W(ハイビームを除く)
だそうです。ん?この時点ですでにDUKEの発電量を超えていますね。

ではDUKEとの違いはどこにあるのでしょう。
まずブレーキ・尾灯がLEDですからここは1Wもあれば十分でしょう。
燃料ポンプは以下の興味深い動画を見ると、通常負荷では3A (42W)程度です。
https://www.youtube.com/watch?v=qpH_oOKjz6I
冷却ファンはSPAL社製VA32-A101-62Aという表記よりカタログ値から約3A (42W)です。

上記を踏まえてもう一度積算すると222WとなりDUKEの発電量に収まりました。しかしあまりにもギリギリなので、実際はイグニッションやコンピューターの消費電力がもう少し低いのかもしれません。

これでは余分な電力が全くないように見えますが、私のDUKEはヘッドライトをLEDに変更したのでこれで30Wほど稼ぐことができます。そして冬には冷却ファンが回ることが少なくなるのでその分の40Wも使用可能と考えてよいでしょう。

というわけで冬であれば70Wほどが使用可能だということがわかりました。

するとグリップヒーターと電熱服の両方は厳しいけれど、どちらか一方であれば使うことができると結論付けられます。

ただ、タンデムするとどちらか一人しか暖まれないですけど。

Windows10 メジャーアップデートで

ひどい目に遭ったはなし。

クライアントHyper-Vを使用している環境に、メジャーアップデート (Windows10 1511 10586) を適用したらネットワークがつながらなくなりました。より正確にいうとクライアントHyper-Vを使用しているとネットワークアダプタに仮想スイッチを使うことになるのですが、アップデートでそれらが無効になって有効にできなくなってしまったということです。

仕方がないの既存の仮想スイッチを削除して、新しく作り直そうと思ったら削除でエラーがでてしまいました。どうもリアルなイーサネットアダプタのプロパティから「Hyper-V Extensible Virtual Switch」のチェックを外さないといけないようです。実際はチェックを外しても素直に削除されなかったのですが…。

それでも再起動してみたり新しい仮想スイッチを作ったりしているうちにいつの間にか削除することができ、新しい仮想スイッチでちゃんとネットワーク接続ができるようになりました。

きっとクライアントHyper-Vを使用している環境でのテストを忘れたのでしょうね。

舗装林道

気が付いたらDUKEにしか乗らなくなっています。GTに最後に乗ったのは9月中旬。もう2ヶ月近く乗っていません。
GTも東京都を出て西に進めば楽しく乗れるのですが、それ以上にDUKEがストレスフリーなのでつい選んでしまうのですね。

で、そんなDUKEで行くと楽しいのが舗装林道。秩父の奥武蔵グリーンラインとか、山梨のクリスタルラインとか。

奥武蔵グリーンライン

軽い車体に必要十分なパワーで、舗装林道のようなところでのブレーキをかける、曲がる、加速するという一連の動作が気持ち良いのです。

blood, sweat and code